全身脱毛をするためには保湿が重要

脱毛をする時の肌の状態で気をつけなければならない事があるのをご存知ですか?普通に思い浮かべるのは、肌荒れや傷などがあったらダメなんじゃないかってことではないでしょうか。脱毛と肌の調子は実は関係があるのです。

脱毛をする際に気をつけなければいけない肌の事

脱毛をする際に気をつけなければいけない肌の事レーザー脱毛をする際に、肌に異常があると施術を受けられません。具体的にどういうことがあるとNGなのか、それは次の事です。日焼けをしていてはいけません。肌に傷があってはいけません。肌荒れをしていてはいけません。などです。傷や、ほくろ、おできなどはその部分だけを保護してレーザーを当てることもできますが、肌全体が著しく荒れていると施術を受けることが出来ません。レーザーを当てることにより患部が悪化してしまう恐れがあるからです。

保湿が肝心なのはなぜか

レーザー脱毛を受ける際に、自身で肌の手入れをするようにと説明を受けます。肌荒れなどの明らかなトラブルがある場合は悪化の恐れがあるから施術自体を受けられないのですが、肌が乾燥している場合は施術の効果が薄れるからです。肌が潤っている方がレーザーの効果があり、脱毛も早くきれいに出来るのです。全身脱毛となると、細かい部分をおろそかにして肌が乾燥している部分とそうでない部分が出来たりします。もともと毛が生えている部分で効果の表れ方が違うのですが、その差が歴然となってしまいます。
つい忘れがちなのがわきの下や足の付け根部分です。ここもきちんと日ごろから保湿を忘れないようにしましょう。制汗剤をつかったり、下着やアウターでこすれる部分は乾燥しがちです。どうせやるなら、効果があがる状態で施術をうけましょう。

レーザーは黒いものに反応する

レーザー脱毛が痛いと感じるのは、黒いものに反応するからです。なので回数を重ねるごとに痛みが軽減されるのは、毛の太さが細くなっていくので、その痛みが和らいでくるのです。同じように肌が黒ずんでいる部分は痛みが大きくなります。保湿をして肌荒れを予防すれば、肌の黒ずみも少なく痛みも軽減されます。

脱毛で毛深いコンプレックスを解消するとともに、お肌の手入れを頑張ることで自信が持てるボディを手に入れることが出来ます。無駄毛が無くなるころには肌も一段と美しくなっているはずです。全身隅々まできれいになりましょう。

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